KEEP IN TOUCH

KEEP IN TOUCH

Feb gallery Tokyoオープニング企画「Keep in touch」展。

この展覧会ではアーティスト藤井フミヤの友人知人たちを中心に、様々なアーティストの作品が一堂に集まるグループ展です。
オンラインコミュニケーションが急激に拡がる世の中ですが、オフラインで出会うこと触れることは、いつの時代も必ず新しいインスピレーションやアイデアに繋がっていきました。
ヒトとヒト、モノとモノ、ヒトとモノが同じ空間で触れ合い生まれるなにか、その可能性をテーマとした展示企画です。

長い古い友達、
先週出会ったばかりの友達、
友達のまた友達、

なんか一緒にやろう!
繋がっていこう!
繋がっていよう!

Keep in touch!

by 藤井フミヤ

開催期間

2021年10月4日(月) - 11月14日(日)  11:00-18:00 水曜休

ご来館に際して

Feb gallery Tokyoにご来廊の際は予約が必要です。予約ページより、ご予約をお願いいたします。

感染症対策のため、ご来場の際には必ずマスクを着用し、ギャラリー入り口にて検温と手の消毒のご協力をお願いします

ご予約に際しての注意事項

  • ご予約済みの時間枠内に、ご来場およびご観覧を終えていただくことをお願いしております。
  • 混雑時など、会場の換気や入場者の入れ替え等の時間を確保するため、お客様のご予約時間枠終了の10分ほど前に観覧を終えていただくようお声がけさせていただく場合がございますその場合は観覧時間が50分以内となります。あらかじめご了承ください。
  • ギャラリーは住宅街の中にあるため、近隣の方々のご迷惑にならないよう、1名様がご予約いただける人数は最大2名様までとさせていただきます。
    ※ 3名以上のご予約の場合は、運営側でご予約を取り消させていただく事もございます。あらかじめご了承ください。
  • ご予約時間枠内にお越しいただけない場合は、ご入館いただけません。別の時間枠でご予約の取り直しをお願いいたします。
  • ギャラリーの閉館時間は18:00となります。
  • ギャラリー内の混雑緩和、また、ギャラリー周辺での会話等、近隣へのご迷惑にならないよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
  • 車椅子でご来館される方は事前にご連絡くださるようお願いいたします。
ご予約はこちら

販売に関して

アーティストの希望により、販売していない作品もございますので、ご了承ください。 作品のオンライン販売は致しておりません。

参加アーティスト

  • 上田 暁子

    1983年京都市生まれ、2006年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、2020年ブリュッセル王立芸術大学絵画科修士課程修了。2018年ポーラ美術振興財団在外研修員(ベルギー)。 主な個展に 「DÉJÀ-MAIS-VU」(CENTRALE.lab、 ブリュッセル、2020年) 「A Walk of Broken Theatre」(YukaTsurunoGallery、東京、2021年) 「絵画が画家の寝顔を見る時」(第一生命南ギャラリー、東京、2015年) 「ARKO2012/上田暁子」(大原美術館、倉敷、2012年) 「世界は大きな花束でもある」(清須市はるひ美術館、清須、2009年) グループ展に 「ネオヴィジョン新たな広がり」(信濃美術館、長野、2017年) 「VOCA展2011」(上野の森美術館、東京、2011年)。

    http://uedaakiko.com/ https://yukatsuruno.com/artists/akikoueda
  • Ed TSUWAKI

    1966年広島市に生まれる。
    1988年よりイラストレーション、アートディレクション、グラフィック・デザインを手掛ける。
    2000年以降、コミッション・ワークと並行して、抽象画、墨絵、陶芸作品の個展を開催。

    https://www.eeeeed.com/
  • FORTY PERCENT AGAINST RIGHTS®

    90年代初頭、何人かの仲間とシルクスクリーンを手法としたTシャツ作りからスタート。 当初の切り抜きなどをコラージュしたアートワークから、現在ではグラフィックやメッセージでアートワークを製作。 これまで媒体となってきたTシャツや洋服といった枠組みを超え、対象物となるマテリアルは多岐にわたる。

    https://www.fparmg.com/contents/read/06
  • 藤井 フミヤ

    1983年チェッカーズとしてデビュー。1993年に初のコンピューターグラ フィック「FUMIYART展」を開催。2020年から3年間程、日本各地をまわる 「FUMIYART 2021 藤井フミヤ展 多様な想像新世界」を開催中。

    https://fumiyart.com
  • ヒロ杉山

    アーティスト、アートディレクター
    東京生まれ。1997年グラフィックアートユニット,エンライトメントを結成。
    ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、グラフィックデザイン、広告など幅広いジャンルで独創的な作品を発表しつづけている。

    https://www.instagram.com/hiro_sugiyama_enlightenment/
  • Hiromi Iuchi

    幼少の頃から絵を描くのが好きで、15歳から本格的に絵の勉強を始める。沖縄への一人旅をきっかけに世界を旅し、原風景とは何か、日本らしさとは何か、を追い求める。宗教の儀式や、禅の思想に魅せられ、精神世界の不思議を曼荼羅的な世界で描くようになる。ニューヨークの美術大学、Parsons School of Designを卒業後帰国。作家としての活動を開始し、香川県を拠点に東京、アムステルダムなどで展示を行う。

    http://hiromiiuchi.jp/gallery/
  • 永井 博

    1947年徳島市生まれ。
    グラフィックデザイナーを経て、76年よりイラストレーターとして活躍。
    大瀧詠一の『A LONG VACATION』、『NIAGARA SONG BOOK』等のレコードジャケットに代表される、トロピカルでクリアな風景作品を描く。 大瀧詠一のアルバムジャケット『A LONG VACATION』では、CBSソニーよりアルバムジャケット特別賞として、ゴールドディスクを受賞。
    2020年9月、オーストラリア・シドニーにてエキシビションを開催。

    https://twitter.com/hiroshipj
  • 田辺ヒロシ

    1990 多摩美術大学グラフィック・デザイン科を卒業。
    その後、ミラノのアカデミア・ディ・ブレラ大学で絵画と彫刻を学ぶ。
    1994 ブリティッシュ・ヴォーグ」誌主催セシル・ビートン賞でグランプリ受賞。
    1998 作品集blue mode(光琳社)出版、ニューヨークADC賞金賞を受賞。
    2003 作品集#2(グラフィック社)出版。
    2012 ヴィクトリア&アルバート博物館で作品5点所蔵後、展示。
    2021 作品集blue mode(光琳社)MoMA 収蔵。

    http://hiroshitanabe.com/
  • 高橋 盾

    群馬県桐生市出身。1991年、文化服装学院を卒業。在学中、ファッションブランド「アンダーカバー」をスタート。1994年、最初のコレクションとなる1994-1995 Autumn/Winterコレクションを東京で発表。2002年、2003 Spring/Summerコレクションにてパリのウィメンズファッションウィークに初参加。その後もパリを中心にコレクションの発表を続ける。2018年にはクリエイティブチーム「UNDERCOVER PRODUCTION」を発足する。

    https://undercoverism.com/
  • 操上 和美

    1936年 北海道富良野生まれ。
    主な写真集に
    『ALTERNATES』『泳ぐ人』『陽と骨』『KAZUMI KURIGAMI PHOTOGRAPHS-CRUSH』
    『POSSESSION 首藤康之』『NORTHERN』『Diary 1970-2005』『陽と骨Ⅱ』『PORTRAIT』『SELF PORTRAIT』『DEDICATED』
    2020年 ROBERT FRANKに捧げた『April』など。

    主な個展に
    「KAZUMI KURIGAMI PHOTOGRAPHS-CRUSH 」(原美術館)、
    「操上和美 時のポートレイト ノスタルジックな存在になりかけた時間。」(東京都写真美術館)
    「PORTRAIT」(Gallery 916)
    「Lonesome Day Blues」(キヤノンギャラリーS)
    「April」(takaishii gallery)


    2008年 映画『ゼラチンシルバーLOVE』 監督作品 。

    https://www.kurigami.net
  • 田島 一成

    1968年 東京都生まれ。
    写真家・五味彬氏アシスタントを経て独立後1989年からパリ、ニューヨークで活動。
    2002年から東京を拠点に、広告、ファッションを中心に、音楽系やTVコマーシャルにも活動の場を広げる。
    1997年American Photographie Annual(アメリカ写真年鑑)掲載。2007年、2013年ADC賞受賞。
    2020年Akio Nagasawa GalleryにてWITHRED FLOWERS展を開催。

    https://www.mildinc.com/tajima-kazunali-magazine
  • 浅井 健一

    ミュージシャン / BLANKEY JET CITYとしてデビュー。解散後もSHERBETS、AJICO、ソロ名義等、精力的に
    楽曲リリース、ツアーを続けている。
    また独特なタッチで描かれる作品は、画集や絵本として出版されており、個展も行っている。
    ピュアな精神が表現された作品群は独特の美しさと優しさに溢れ、孤高のフ ァンタジーとして世代や性別を超えて愛され続けている

    http://www.sexystones.com/
  • KYNE

    福岡を拠点とするアーティスト。大学時代に日本画を学び、並行して2006年頃から活動を開始。2010年頃クールな表情の女性を描く現在のスタイルを確立。1980年代の大衆文化を独自に解釈し生まれた絵画は、国内外で大きな注目を集めている。

    https://kyne.jp/
  • 倉科 昌高

    ‘93年MTBレーサーのヘルメットペイントをきっかけにカスタムペイントを始める。Bonzaipeintとしての活動を経て、自動車オートバイはもちろん、身近な日用品から建築物に至るまでありとあらゆる立体物にアートワークを施す。

    個展:
    2020年『TOTEMIC X』(B GALLERY)、2018年『ヤマノカミサマ』(@btf)
    2013年『新しきカスタムペイントの光と道』(CAPSUL,新宿伊勢丹、Tambourin gallery3箇所同時開催)など。


    他コラボレーション作品、グループ展参加など多数。

    http://m-kurashina.com/
  • 辰巳 菜穂

    福島県郡山市生まれ。筑波大学芸術専門学群建築デザイン卒業。2017年よりGoogleストリートビューで世界中を旅し、独自の色彩と感覚でとらえた風景を描く「Street View Journey」を展開。世界中の街角や路地裏から集めた何気ないけれど愛おしい風景を、アクリルや油彩で描いている。

    https://naotatsumi.net/
  • NIGO®

    ファッションデザイナー/クリエイティブディレクター。
    自身のブランドHUMAN MADEのデザインの他、2021年9月よりLVMH傘下のKENZOのアーティスティック・ディレクターに就任。
    アディダスやサイバーエージェントなどのクリエイティブディレクターも務める。
    アーティストとして米ユニバーサルレコードとも契約。

    https://humanmade.jp
  • 木梨 憲武

    1980年とんねるずを結成。
    画家として94年より7度の個展、現在開催中の個展も含む2度の日本巡回展、他海外でもニューヨーク、ロンドンにて個展を開催。キットカット45周年記念パッケージ、adidasによるラグビー・ニュージーランド代表「ALL BLACKS(オールブラックス)」をテーマとしたアートプロジェクトのメインクリエイターとしても参画、19年に開催されたサッカー東アジア選手権の公式球のデザインも手がける。
    「木梨憲武展 TIMING –瞬間の光り-」を巡回中。

    https://kinashinokaiin.com
  • SKOLOCT

    「1972年東京都生まれ。1990年代から原宿をベースに活動を開始。ストリートブランド「NGAP」デザイナーとして“裏原カルチャー”を牽引した。2007年には自身のブランド「SKOLOCT(スコロクト)」を立ち上げ、ファッションブランドとのコラボレーションによる個展やプロダクト製作を通じて国内外で精力的に活動。同時期にアートワークの発表を開始し、’13年STUSSY、’14・’15年HYSTERIC GLAMOUR STOREなど、ファッションブランドとのコラボレーションによる個展を開催。‘17年には「パリコレクション」にTAKAHIRO MIYASHITA TheSoloistがSKOLOCTをテーマに出展。’19年「アート・バーゼル・マイアミ・ビーチ」でVloneとコラボレーション。」

    https://www.skolocttokyo.com
  • 米原 康正

    編集者、アーティスト。
    東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。早くから中国の影響力を強く感知し、そこでいかに日本的であるかをテーマに活動を展開、現在中国のSNS、微博のフォロワー281万人。編集者からカメラマンに、さらに写真に自らがペイントした作品を国内外の展覧会で発表し、大好評を得る。若いアーティストたちのキュレーション活動も精力的に行い、+DA.YO.NE. というコラボレーションブランドも始動した。

    https://linktr.ee/YASUMASA_YONEHARA
  • 森田 恭通

    1967年大阪生まれ。GLAMOROUS co.,ltd.代表。インテリアに限らず、グラフィックやプロダクトといった幅広い創作活動を行なっている。また、アーティストとしても積極的に活動しており、2015年より写真展をパリで継続して開催している。

    https://yasumichimorita.com
  • ミヤギ ユカリ

    東京デザイン専門学校卒業。その後セツ・モードセミナーで学ぶ。
    1992年よりフリーイラストレーターとなり雑誌、広告で活動を続ける一方、個展やグループ展、作品集を発表。
    近年は神の使いと呼ばれる鹿を中心に、自然や動物を描いています。

    https://miyagiyukari.com